» 2017 » 6月のブログ記事

育毛剤を使っているけどなかなか効果が出ないという方ももしかしたら多いかもしれませんね。
でもそれは正しく育毛剤を使えていないからかもしれません。
こちらでは育毛剤の正しい使い方について紹介したいと思います。

育毛剤には育毛をサポートする成分がたくさん含まれており、効果的に利用すればその真価を発揮します。
しかし、正しい使い方をしなければ効果は半減、下手するとマイナスになってしまう、なんてこともあります。

一番最初にすることはクシやブラシで髪をとくことです。 え?そんなこと?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、意外と重要なポイントなのです。
髪が絡まっているとシャンプーが全体に行き届かず汚れをしっかりと落とせないことがあります。 日中の汚れやフケをちゃんと落とすためにもこの手順は踏んでください。

シャンプーはまず一番初めにお湯だけでしっかりと流してください。
お湯だけでも汚れの大部分は落ちると言われています。 先にある程度汚れを落としてから、シャンプーでしっかりと洗いましょう。

育毛剤は商品に書かれている適量を使用してください。
薄毛が気にる部分に全体的に塗布しましょう。 予防も兼ねて気になる部分から少し外側の範囲まで使用すると良いでしょう。
ポイントは地肌につけること。 髪の毛につけるのではなく、髪の毛が生えている頭皮に付けることで育毛剤の効果は発揮されます。

脱毛クリームを自宅で使った事がある方も多いと思いますが、脱毛クリームで毛がなくなる仕組みって一体どのようなものなのでしょうか。
脱毛クリームを使う際にはぜひ知っておきたいですよね。

実際に脱毛クリームが行っているのは、毛を抜くのではなく溶かすということです。
脱毛クリームは肌に塗ることで、行面に出ているムダ毛を溶かすクリームです。

脱毛クリームには「チオグリコール酸カルシウム」という成分が含まれています。
この成分は毛髪を構成しているケラチンタンパク質に強力に作用して分解するのです。

その結果、目に見えるムダ毛がキレイになくなってムダ毛が処理できるという仕組みです。
溶かすと聞いてちょっと驚きの結果ですが、さすがに皮膚の中にある毛までは溶かしません。
ですから、時間がたてばまた毛が生えてきます。
でもカミソリで剃った時とは違い毛先が丸くなるので、チクチクした感じはありません。

チオグリコール酸カルシウムとは、メルカプト酢酸とも呼ばれているアルカリ性の成分です。

タンパク質で構成されている弱酸性の毛に反応して分解させる働きがあります。
見えている部分の毛をキレイに溶かすので、使用後はキレイな仕上がりになります。