» 2017 » 5月のブログ記事

顔がたるむとかなり辛いものがありますよね。
特に女性にとって顔のたるみは大敵です。
そこで、今回は頬のたるみの原因について紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

肌の弾力を保つコラーゲンは、年齢とともにどんどん減少していきます。その量は、50代で20代の半分ほどになってしまうのだとか。

そして量が減るだけでなく、質も悪くなっていってしまうため、どうしても弾力のない肌になってきてしまうんですね。

頬のたるみはある意味老化現象のひとつですから、放っておけばどんどんたるんでいってしまいます。原因別にしっかりと対策をしていきましょう。

紫外線にはUVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)がありますが、コラーゲンがある肌の真皮層まで届くのはUVAです。

UVAは真皮にある

コラーゲン
エラスチン
など肌の弾力を保つために必要なものを破壊してしまうため、だんだん肌がたるんできてしまうのです。

肌はコラーゲンなどの他に

ヒアルロン酸
セラミド
など肌のバリア機能を保つ成分も含んでいます。

しかし肌が乾燥すると、細胞がしぼんでしまいますから、シワやたるみの元になります。

むくみは一見たるみとは関係ないようにみえますが、老廃物がたまってしまうと新陳代謝を妨げます。

フェイシャルエステに行こうと思っている方も多いと思いますが、小顔マッサージって痛いイメージはないでしょうか?
こちらではフェイシャルエステの小顔マッサージは本当に痛いのか、紹介していきます。

フェイシャルエステというのは気持ちいいものです。肌の調子を良くするだけでなく、リラクゼーション効果も高いですよね。ただ、小顔マッサージは別です。エステでおこなわれている小顔マッサージは、「いわゆるフェイシャルマッサージ」の域を超えて、痛みを伴うこともある、というのが一般的です。

小顔マッサージと言ってもエステによって取り入れているマッサージの種類が違いますが、たいていはインドエステやモンテセラピーなど、力強い手技によって顔のむくみを取り除いていくのが小顔マッサージです。

でも、「小顔マッサージが痛い」というのは言い過ぎかもしれません。
痩身エステの脂肪揉み出しマッサージのように悶絶レベルの痛みがあるわけではなく、あくまでも「痛気持ちいい」のレベルだと思います。

もちろん、痛みの感じ方には個人差があるのっで中にはひどい痛みを感じる人もいるかもしれませんが、あまり怖がらずに試してみてはいかがでしょうか?