脱毛クリームを自宅で使った事がある方も多いと思いますが、脱毛クリームで毛がなくなる仕組みって一体どのようなものなのでしょうか。
脱毛クリームを使う際にはぜひ知っておきたいですよね。

実際に脱毛クリームが行っているのは、毛を抜くのではなく溶かすということです。
脱毛クリームは肌に塗ることで、行面に出ているムダ毛を溶かすクリームです。

脱毛クリームには「チオグリコール酸カルシウム」という成分が含まれています。
この成分は毛髪を構成しているケラチンタンパク質に強力に作用して分解するのです。

その結果、目に見えるムダ毛がキレイになくなってムダ毛が処理できるという仕組みです。
溶かすと聞いてちょっと驚きの結果ですが、さすがに皮膚の中にある毛までは溶かしません。
ですから、時間がたてばまた毛が生えてきます。
でもカミソリで剃った時とは違い毛先が丸くなるので、チクチクした感じはありません。

チオグリコール酸カルシウムとは、メルカプト酢酸とも呼ばれているアルカリ性の成分です。

タンパク質で構成されている弱酸性の毛に反応して分解させる働きがあります。
見えている部分の毛をキレイに溶かすので、使用後はキレイな仕上がりになります。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

Comment feed

コメントする